不動産の購入時に押さえておきたい注意点とは?資金計画のポイントもご紹介

不動産の購入時に押さえておきたい注意点とは?資金計画のポイントもご紹介

住み替えの場合、不動産売却と購入を一緒に進めていくため、適切な判断が必要になる場面も多いでしょう。
そこで今回は、失敗しない不動産購入のために、あらかじめ押さえておきたい注意点を解説します。
周辺環境や新居の生活環境、資金計画など、注意点はさまざまです。
高浜市、碧南市をはじめとする西三河地区で住み替えをお考えの方の参考になれば幸いです。

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不動産購入で気を付けたい「周辺環境」の注意点とは?

不動産購入で気を付けたい「周辺環境」の注意点とは?

不動産を購入する際は、周辺環境も重要になってきます。
また、家族が長く安心して暮らせる環境を手に入れるには、その地域の災害についても確認しておきたいところです。
まずは、不動産購入時に気をつけたい周辺環境の注意点から解説します。

周辺環境の注意点とは?

不動産購入を検討するときには、周辺環境の注意点になりやすいポイントとして、次のような点を見落とさないようにチェックしておきましょう。
救急病院の有無
近くにあると子育て世帯にとっても安心ですが、頻繁に救急車の音がする点は注意点です。
「幹線道路沿い」の環境か
交通量によっては、騒音や粉塵などが注意点です。
商業施設や各種の生活利便施設が近くにあるか
快適で不便のない暮らしのための注意点として、確認しておきましょう。
開発予定があるか
開発予定によっては地域の雰囲気が変わる可能性があります。
一方で、より快適な環境への再開発も多く、必ずしも注意点とはならないので、まずは開発内容を把握するようにしましょう。

周辺環境を確認する方法

周辺環境を確認するには、実際に現地を訪れるのが有効です。
その際、1度しか訪れていないと、あとで「昼間と夜で雰囲気が違った」といったギャップが出てしまう可能性がある点が注意点です。
できれば、平日と週末に、それぞれ時間帯を変えて訪れると良いでしょう。
平日の通勤ラッシュや、夜間の人通り、週末の交通状況などさまざまなチェックができ、ご自身にあった不動産購入ができるでしょう。

災害のリスクを確認しよう

不動産購入時の注意点として、災害リスクを確認しておくことも重要です。
災害とひとくちにいっても、地震や火災、水害などがあります。
その地域の注意点として、どんな災害リスクがあるかを知るには、「ハザードマップ」が役立つでしょう。
ハザードマップは、全国の各自治体が地域災害にまつわる情報を地図化したもので、自治体ごとにHPなどで公開されています。
不動産を購入したい地域で注意点となる災害リスクはどんなものか、ハザードマップで確認するのもおすすめです。
また、災害ごとの注意点と確認のポイントも見てみましょう。
地震
日本では、数回にわたり不動産の耐震基準の見直しがおこなわれています。
1981年6月以降は「新耐震基準」が採用されてきましたが、2000年に建築基準法の変更を経て「2000年基準」が定められました。
これらの基準には次のような違いがあります。

  • 新耐震基準:震度6強から震度7程度でも崩壊や倒壊しない
  • 2000年基準:地盤に適した基礎やバランスのよい耐力壁の配置など、新体新基準をさらに強化した基準

中古住宅の購入時には、旧耐震基準に該当しないかどうかも確認したい注意点です。
火災
火災の注意点は、自然災害以外にも、放火やタバコの不始末などによるリスクもある点です。
そのため、住まいの耐火性能だけでなく、火災対策としてセキュリティ面の対策がとられているかもチェックすると良いでしょう。
水害
地域や立地によって注意点となるのが水害です。
河川の付近なら、大雨による氾濫などが注意点といえるでしょう。
水害については、リスクの少ない地域や環境選びが大切になってくるため、ハザードマップの浸水予想区域図などの確認が有効です。

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快適な不動産購入のための「生活環境」のポイントと注意点

快適な不動産購入のための「生活環境」のポイントと注意点

不動産購入後、生活環境となる物件内部についても、チェックしておきたいポイントや注意点をご紹介します。
さまざまな面から、ご自身に適した生活環境を選びましょう。

日当たり

事前に図面を見て部屋の向きを確認することはできますが、実際の日当たりも確認してみましょう。
南向きが人気ですが、各方向の日当たりにもそれぞれ良さがあります。
たとえば、東向きは朝の採光に優れており、西向きは冬でもあたたかです。
北向きは、夏も涼しく快適です。

風通し

通風に優れているかも快適な生活環境のポイントです。
風通しの良さは、湿気を逃がして家の劣化を防ぐためにも気をつけたい注意点です。

住設備

購入する不動産に付いている設備は、動作確認することで安心も得られ、同時に注意点となりそうなところのチェックもできるでしょう。

間取りや広さ

ご自身が求める生活環境として十分な広さがあるか、家族のライフスタイルに適した間取りかどうかはポイントです。
配置する家具の大きさもそれぞれ異なるため、事前にサイズを測定しておいて、購入したい不動産を訪れたときにシミュレーションしてみましょう。
見落としがちな注意点として、大型家具を搬入できそうな経路かを確認しておきましょう。

コンセントの位置と数

現代の暮らしに、家電製品は切り離せません。
多くの不動産が十分なコンセントを確保していますが、生活するときを想定して、位置や数を確認しておくのがおすすめです。

水回り

不動産購入にあたって、生活環境で気になるポイントは、キッチン、浴室、トイレなどの水回りという方も多いのではないでしょうか。
注意点として、水漏れのシミがないか、床が浮いていないかなどを確認しましょう。

遮音性

遮音性も大切な要素です。
購入したい不動産の壁や床を軽く叩いてみて、中身の詰まった音がするかで遮音性が高いかの目安が判断できます。
RC造など、そもそも遮音性の高い構造の不動産もあります。
弊社では、不動産購入される方のご希望に沿った住まい探しやご提案に尽力しております。
静かな生活環境を求める場合も、お気軽にご希望をお伝えください。

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不動産購入時の資金計画のポイントと注意点

不動産購入時の資金計画のポイントと注意点

不動産の購入では、資金計画も重要です。
ここでは、資金計画の考え方のポイントや、購入時に気をつけたい資金面の注意点を解説します。

用意する資金の考え方

不動産の購入では、自己資金の用意も気になるところです。
しかし、「資金はどれくらいを想定すると良いだろう」と悩まれる方もいらっしゃるでしょう。
不動産を購入する頭金は、ひとつの目安として「物件価格の2割程度」を用意するのが良いといわれています。
注意点としては、万一の病気や不測の事態も想定しておくことが大切で、貯金の全部を購入資金にするのは避けましょう。
また、借入れをする住宅ローンはどのように考えるのが良いのでしょうか。
借入れ額は、年収に占める返済の割合である「返済負担率」から考える方法があります。
注意点として、毎月の金利や返済期間も加味しながら、目安として「年収の25%」ほどの範囲内で計画を立てると良いでしょう。

資金計画の注意点

不動産購入するときの資金計画に関する注意点として、見落としがちになる初期費用があります。
住み替え先の新居の購入には、頭金を含む初期費用として、ほかにも税金や保険料、引っ越し代などがかかってきます。
初期費用の目安は以下のとおりです。

  • 新築の場合:物件価格の3%から7%
  • 中古住宅の場合:物件価格の6%から10%

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まとめ

不動産購入をするときの注意点をご紹介しました。
周辺環境、物件内部の生活環境、資金面など注意する点は多いですが、理想の住宅を手に入れるためには、ぜひ確認していただきたいポイントです。
八大不動産は高浜市、碧南市、刈谷市、安城市、半田市、西尾市で、不動産購入、売却ともにサポートしております。
住み替えをお考えの方のお力になりますので、資金計画に関するご質問なども、お気軽にお問い合わせください。

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