不動産売却はいつすべき?碧南市の需要や地価動向をチェック!

不動産売却はいつすべき?碧南市の需要や地価動向をチェック!

不動産売却を迷われている方にとって、購入者の需要を把握することは、重要な判断材料となるでしょう。
今回は、碧南市内の人口動態から、不動産の需要について探っていきます。
さらに、碧南市の地価や市政の動きから見た、売り時についても解説します。
碧南市を含む西三河地区で、不動産売却をご検討中の方は、ぜひ参考にチェックしてみてください。

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碧南市の人口動態統計から不動産売却の需要を考える

碧南市の人口動態統計から不動産売却の需要を考える

人口動態統計は、不動産売却を考える方にとって、購入者の需要を知るヒントとなります。
まずは碧南市の人口動態統計に焦点をあてて、人口や世帯数の変化、市内外の移動に関するデータから、不動産のニーズや売却のタイミングを探っていきます。

碧南市の人口と世帯数の変化

住民基本台帳人口に基づいた碧南市の人口動態から、人口と世帯数の変化をみていきましょう。
ちなみに、住民基本台帳人口とは、各市町村の住民基本台帳に記録された住民の数から算出されるものです。
人口動態をみると、市が誕生した昭和23年(1948年)以降、基本的に碧南市の世帯数は増加傾向が続いています。
昭和23年は8,435世帯、男女を合計した総人口は41,803人でしたが、昭和35年には順調に世帯数は1万世帯超、人口も5万人を上回りました。
さらに平成7年には世帯数20,094世帯、総人口は67,910人となります。
その後も、碧南市の世帯数と人口は増え続け、令和2年には29,297世帯、総人口は73,180人までに成長を見せています。
一方、1世帯あたりの人口に目を向けると、軽微な増減を繰り返しながら、令和2年(2020年)には2.50人に減少しています。
とはいえ、核家族化や少子化の影響は全国的な現象として知られるところです。
不動産売却を考えるときに、碧南市の着目すべきポイントとしては、このような社会変化があるなかでも、世帯数と人口が伸長している点といえるでしょう。
市の誕生以降、約70年で世帯数は3倍以上、総人口は約1.7倍になっています。
世帯人口の2.50人についても、夫婦2人に子どもで構成されるケースが多いと考えることができそうです。
また、住民登録による人口動態統計で碧南市へ引っ越してきた転入者の数を見ると、平成27年から令和元年の間、直近でわずかな減少があったものの基本的には増加傾向にあります。
転入は、家族がマイホームを購入をする大きなきっかけになり得ます。
これらのことから、碧南市はマイホームの購入層となるファミリー世帯が多く、不動産売却の「需要がある」ということができそうです。

市内外への移動状況

続いて、国勢調査に基づいた人口動態から、市内外への移動の様子をみてみましょう。
碧南市から、市外へ通勤、通学する流出人口は、平成7年には15,353人でしたが、堅調な推移を見せて平成27年には18,524人に増加しています。
さらに、人口動態統計から通勤や通学の移動先となるエリアをみていくと、西尾市、安城市、刈谷市、高浜市などへの移動が多いことがわかります。
つまり、碧南市は西尾市、安城市、刈谷市、高浜市などのエリアで働く方のベッドタウンとして選ばれる魅力がある街と推し量ることができます。
碧南市の人口動態統計をさまざまな角度からみてみると、穏やかながら良好な人口の推移を見せており、不動産売却に取り組むのに良い時期を迎えているといえそうです。

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地価動向から碧南市の不動産売却について解説

地価動向から碧南市の不動産売却について解説

不動産売却においては、地価動向も押さえておきたい重要なポイントです。
ここでは客観的な地価データから、碧南市の不動産売却について解説します。

碧南市の地価の概要と用途別の動向

地価公示に基づいて碧南市の概要を捉えると、比較的安定した地価推移が特徴の街といえるでしょう。
地価公示とは、毎年、土地鑑定委員会が標準的な土地の価格を一般向けに示すものです。
土地取引の価格の指標とされるなど公平性も高く、地価公示の地価は不動産売却をする際の参考としても役立ちます。
さらに、碧南市の「住宅地」「商業地」「工業地」について、2017年から2021年にかけた用途別の地価の動向をみていきましょう。
2021年は、どの用途もコロナ禍の影響と考えられる地価の下落がみられました。
しかし、2020年以前を見ていくと、商業地の地価推移は安定した横ばいが続いており、工業地もわずかに下落した年もありながら、ほぼ横ばいの推移となっています。
着目したいのは、住宅地の地価です。
住宅地に絞って推移を観察すると、2017年から地価は堅調に上昇を続けてきました。
碧南市が、住宅地として高い評価を受けていると読み取ることができるでしょう。
さらに、愛知県全体の住宅地の地価と比較すると、碧南市はリーズナブルです。
碧南市は、温暖な気候にも恵まれており、マイホームの購入層にとっても住みやすさを実感しやすいエリアといえます。
住宅地としての魅力があり、お値打ちな碧南市は、ファミリー層へ向けた不動産売却に取り組みやすい地域と考えられそうです。

碧南市の全用途の地価上昇率の動き

次に、全用途の総平均と地価上昇率をみていきます。

  • 地価総平均 7万5,891円/㎡
  • 坪単価 25万882円/坪
  • 変動率 0.73%下落

※上記の数字は碧南市の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
※参考://tochidai.info/aichi/hekinan/

直近では0.73%下落しています、2017年から4年連続して穏やかに上昇を続けてきていました。
碧南市は、変動率にアップダウンがあっても軽微な変動といえ、比較的穏やかです。
そんななかでも直近を除き、上昇傾向が続いていた近年は不動産売却に適した好機といえるかもしれません。

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不動産売却しやすい魅力がある!市政から碧南市の将来像を解説

不動産売却しやすい魅力がある!市政から碧南市の将来像を解説

不動産売却をする上で、エリアの市政も参考にできます。
市政から見えてくる碧南市の将来像や、子育てファミリーへ向けて力を入れている取り組みをご紹介します。

市の取り組みと目指す姿

碧南市は、総合計画のなかで目指す将来像を「新たな力とともに創る 笑顔と元気のみなとまち へきなん」としています。
新たな力とは、碧南市の未来を支える次世代や産業基盤のことです。
市民とともに発展する市政の実現のために、碧南市は「まちづくり戦略」で、多彩な事業への取り組みを表明しています。
たとえば、碧南市民が生き生きと働けるよう、観光業、商業、水産業などの幅広い産業の活性化を目指し、企業立地や産業の創出を市政として掲げています。
また、インフラ施設の強化など、災害に強いまちづくりも市政が実行することのひとつです。
さらに、安心して結婚や出産、子育てができる環境の実現も目指しています。
発展性のある市政がオープンに公開されている碧南市は、不動産の購入層にとっても魅力ある街といえるでしょう。

碧南市の子育て支援の取り組み

碧南市の市政は、かねてより子育て支援事業にも注力しています。
令和6年度までは「第2期碧南市子ども・子育て支援事業計画」として、子育て世代をサポートする事業が進められています。
たとえば、パパとママの就労を支える時間外保育事業や一時預かり事業、放課後の子どもたちに適切な遊び場を提供する事業などです。
市政が心強い支えとなり、先々まで安心して子育てできることも、碧南市がベッドタウンとして選ばれる理由かもしれません。
市政からも、家族層に向けて碧南市の将来像や住みやすさがアピールできる現在、不動産売却に適したタイミングといえそうです。

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まとめ

碧南市の人口動態や地価を解説しました。
魅力の多い碧南市は、子育て世代に向けて不動産売却しやすいエリアです。
八大不動産では碧南市のほかに、高浜市、刈谷市、安城市、半田市、西尾市でも地域の特性を活かした売却をご提案しております。
売却するか迷われている方は、ぜひ弊社までご相談ください。

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