不動産売却で担当者をどう選ぶ?選び方のポイントをご紹介!

不動産売却で担当者をどう選ぶ?選び方のポイントをご紹介!

不動産を売却するにあたって、担当者が持つスキルの有無や相性の良し悪しは、売却活動全体に影響を及ぼす重要なポイントです。
担当する人間が売却活動にどのように関わっているのか、良い担当者の選び方や見極めるポイントなど、知っておくとためになる情報をご紹介します。

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不動産売却時に関わる担当者とはどんな存在?

不動産売却時に関わる担当者とはどんな存在?

満足のいく売買契約を成立させるためには、すべての業務を依頼する不動産会社の担当者の存在が大きく、成否を左右するといっても過言ではありません。

不動産売却における担当者の存在・意味とは?

所有する不動産の売却を考えたとき、まず最初に顔を合わせることになるのは査定や仲介を依頼する不動産会社の担当者です。
不動産売却における担当者は、不動産の査定から書類の取得や作成、購入希望者との間の交渉や連絡など、一切の対応を担う取引の窓口的な存在となります。
不動産に関する専門的な知識を有するのはもちろん、営業活動や購入希望者への対応、ご依頼いただいた方との円滑なコミュニケーションを図るなど、数々のスキルが求められます。
高い営業力があっても連絡が疎かになるだけで、売主は現状を知ることができず、売却活動そのものにストレスを感じ、不信感を募らせるでしょう。
担当者から適切な連絡や相談があるだけで売却活動にストレスを感じにくくなり、それは購入希望者にとっても同じです。
担当者の持つスキルは、そのまま不動産売却の成功と失敗を分ける大きなポイントとなるので、良い関係を築くことができる相手か、見極める必要があります。

担当者との関係はその場限りではなく長く続く可能性もある

無事に物件の引き渡しまで終えても、担当者との関係はそれで終わってしまうものではなく、その後も長く続く可能性は十分にあります。
税金や住宅ローンなどへの有効な対策、適切な保険の加入など、不動産に関する悩みはそう簡単に尽きるものではありません。
生活の三代要素と言われる衣食住の住に関して信頼できる専門家がいることは、悩みや不安を気軽に相談できる環境を得るということです。
悩みや不安は、信頼できる相手に相談すると不安な気持ちは和らぎ、それが専門的な知識で解決できるならば、専門家への相談はまさに解決の糸口をつかむことになるでしょう。
悩みがあればいつでも相談できるよう、売却が終われば関係が絶えてしまうものではなく、その後も良い関係を築いてみるのも良いかもしれません。

担当者の選び方とは?見極める3つのポイント

担当者の選び方とは?見極める3つのポイント

相手のことを何もわからない段階でお客様のほうから誰が良いと選ぶのは難しいですが、選び方のポイントを知っていれば、適さない担当者を変えることができます。

査定結果の根拠を具体的にご説明できる

査定額は売出価格を決めるのに重要な要素となりますが、その金額を算出した根拠が納得のいくもので、かつ具体的にご説明できれば信頼に値すると言えるでしょう。
悪質な不動産会社の場合には、契約してほしいがために相場よりも高い査定額を提示することがありますが、適切ではない価格では売れにくいため、長引いてしまう可能性があります。
逆に相場よりも安すぎる場合には、すぐに買主は見つかりますが、結果的に売主が損をすることになってしまいます。
適切な査定をおこなうには、市場の動向や周辺地域の情報などに詳しく、不動産の価値を最大まで引き出せなくてはなりません。

デメリットを隠さない・対処法を提案できる

良い担当者の選び方は、デメリットがあることを隠さずに指摘することができるかどうかも重要なポイントです。
マイナスの発言は相手方の気分を悪くさせてしまうので、言うのが躊躇われるものですが、そんなデメリットをきちんと指摘できることこそ重要です。
売主にとっても買主にとっても、デメリットを誤解なく理解できていれば、あとからトラブルが発生するリスクを回避できるので、スムーズな売却を叶えられます。
もし、査定結果をご説明する段階でデメリットを1つも言われなかった場合、お客様のほうから質問してみることをおすすめします。
デメリットが本当にないのか、あとからデメリットがあると言われた場合には、その根拠をきちんとご説明できるか、なぜ最初に言わなかったかなども選び方のポイントとなります。

その方が保有する専門的な資格や販売実績

専門知識をどれだけ有しているか、過去にどれだけの売買契約を成立させてきたのかを知ることは、担当者の力を図る1つの基準となります。
選び方のポイントは、適した専門的な資格を有しているか、過去の販売実績やその内容がご自身が希望する売却活動に適しているかです。
たとえば、売買契約の根幹に関わる重要事項をご説明できる唯一の国家資格に、不動産取引法務の専門家である宅地建物取引士があります。
この資格を有していれば、売買契約に関わる細かな点まで理解していると証明されるので、安心して契約を任せることができます。
また、過去の販売実績からは担当者の得意分野や販売能力を知ることができるので、過去に作成した図面や撮影した物件の写真などを見せてもらうと良いでしょう。
物件の良さを引き立たせる鮮明な写真が撮れているか、メリットやデメリットがわかりやすい資料が作成できているかが、選び方のポイントとなります。

選び方の最後の決め手となるのは担当者との相性の良し悪し

選び方の最後の決め手となるのは担当者との相性の良し悪し

不動産売却の担当者も人間ですので、本人の努力では改善しようのない部分があり、それがお客様との相性です。

大切な資産を預ける相手だからこそ相性は大事

不動産売却の担当者の選び方で、最終的にもっとも重要なポイントとなるのは、人柄や相性が合うかどうかです。
たとえ優秀な営業能力があったとしても、コミュニケーションが壊滅的であれば、連絡や相談すら満足にできず、望んだ売買ができない可能性が高くなります。
大切な資産を預けることもそうですが、何か月も関係が続くことになるので、相性の合わない相手とでは、連絡を取り合うだけでも疲れてしまうでしょう。
場合によっては、聞きたいことを満足に聞けず、不信感を抱えてしまう可能性も考えられるため、相性の良し悪しは選び方の重要なポイントと言えます。
第一印象は数秒で決まりますが、会話をしていくなかで信頼関係を築けるかどうか、話すペースや質問を気兼ねなくできる雰囲気かなどをチェックしてみましょう。
感覚的な選び方のポイントなので、ご自身がどう感じるかが大切で、希望や考えを理解する姿勢があるかどうかなども含めて判断してみてください。

選び方の最後の決め手は連絡のタイミング?

不動産売却において、連絡や相談はその都度あると望ましいものですが、あまりにも頻度が多すぎても少なすぎても、連絡を受ける側はストレスを感じます。
返答が必要な連絡を期日に余裕を持って連絡してもらえるか、忙しい方であれば連絡頻度を抑え、緊急以外は定期的な連絡に抑えるなど、人によって適切な連絡回数は異なります。
その連絡手段もメールが良いのか電話が良いのか、人によって楽だと感じる対応は異なるため、合わせてくれるかどうかも選び方のポイントです。
対応は悪くないけれど相性が合わないと感じられた場合には、その理由を伝えて担当者を変えてもらえるよう申し出ても構いません。

まとめ

不動産売却の成否を決める鍵は、担当者にあるといっても過言ではなく、どのようなスキルを有しているか、相性が合うかどうか判断することは、売却を成功させる一歩となります。
売却活動は数か月にも及ぶため、ストレスを減らせるかどうか、スムーズな活動ができるかどうかも含めて考えてみましょう。

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